
ご相談者
| 名前 | 長谷川 宏さん(仮名) / 長谷川 絵美さん(仮名)の管財人 |
|---|---|
| 紹介 | 当時45歳 / 男性 |
| お住まい | 京都市北区及び寝屋川市 |
| 物件 | 京都市北区戸建 |
| ご職業 | 公務員及び元自営業 |
| 残債務 | エムユーフロンティア債権回収株式会社 |
元夫婦共有財産の不動産が競売にかかったが元奥様が債務整理をしていたため破産管財人が元奥様の所有者となり、決済できた事例(令和6年12月解決)
経緯と相談内容
元夫婦共有不動産ということでまずは元旦那さんの長谷川 宏さんとお会いしました。令和6年の夏です。任意売却できるならしたいということでした。元奥様の長谷川 絵美さんとは寝屋川市の喫茶店でお会いして管財人の存在を知りました。絵美さんから管財人と接触できたので任意売却可能と判断して債権者交渉を始めました。
ご相談者の希望
1、競売を回避したい
2、引越し費用が欲しい
任意売却の流れと結果
元旦那さんの場合は本人の一存で決められますが元奥様の管財人の方は何でも裁判所の許可が必要です。大変面倒でしたが何とか年末までに弊社が買い取りの任意売却が成立致しました。
最後に
ただでさえ共有不動産は面倒だというのにさらに片方に管財人とは私もついていません。しかし良い経験をさせてもらったと後で思いました。

