
ご相談者
| 名前 | 植松 弘樹さん(仮名) |
|---|---|
| 紹介 | 当時34歳 / 男性 |
| お住まい | 芦屋市 |
| 物件 | 芦屋市マンション |
| ご職業 | 設計会社職員 |
| 残債務 | 住宅金融支援機構 |
転職をしてそれまでの就職探しの間に収入が無い状態で過ごしていたため、その間の住宅ローンが支払えずに競売を申し立てられた新婚ご夫婦の事例(令和6年10月解決)
経緯と相談内容
令和6年の夏に初めて芦屋市に営業に行きました。芦屋と言えば高級なイメージがあり、私も恐る恐る現地に向かいましたが、国道2号線沿いの築の旧いマンションでしたのでそんなに気負わずにインターホンを鳴らしました。すると若い男性が出てきて「今おなかに赤ちゃんがいる奥さんと一緒に住んでいるが仕事が変わる際に無収入の状態だったので住宅ローンが支払えず競売にかかって困っている」という主旨のお話を聞いたので弊社直接買い取りで任意売却を進めるお話でまとまりました。
ご相談者の希望
1、競売を回避したい
2、引越し費用が欲しい
任意売却の流れと結果
住宅金融支援機構が債権者の場合は書類が多く時間もかかりましたが一部弁済で何とか任意売却は無事に終わりました。もちろん引っ越し費用はお渡し出来たので植松さんは自分で次の行先を見つけて奥様と新しい家に引っ越されました。
最後に
初めて芦屋の不動産の取引をしました。初めての地域の不動産を取引するのは少し緊張します。何事も経験だなと思います。不動産業者あるあるかもしれません。

