
ご相談者
| 名前 | 矢島 龍彦さん(仮名) |
|---|---|
| 紹介 | 当時55歳 / 男性 |
| お住まい | 彦根市 |
| 物件 | 彦根市戸建て |
| ご職業 | エンジニア職員 |
| 残債務 | 住宅金融支援機構 |
自営業がうまくいかず、お勤めに変わって収入が減り住宅ローンが支払えずに競売にかけられたが解決できた事例(令和6年4月解決)
経緯と相談内容
令和5年12月に競売にかけられた彦根市の家に営業に行きました。寒い日だったと思います。チャイムを鳴らすと奥様が出られて事情を説明してしばらくして所有者であるご主人の矢島さんから連絡がありました。債務整理をしている最中であると聞き、それでも任意売却は可能とご説明したところその方向で行きたいとおっしゃったので債権者交渉を始めました。
ご相談者の希望
1、競売を回避したい
2、引越し費用が欲しい
任意売却の流れと結果
今回は一部弁済での担保抹消であるので裁判所の評価書など手間や時間がかかりました。何より彦根は弊社のある京都市から離れているので大変でしたが、矢島さんの頑張っておられる姿を見ると私も何とかしないと思い、無事契約と決済を終えました。もちろん引っ越し費用をお渡しさせて頂きましたが矢島さんは大変喜んでおられました。
最後に
矢島さんは決済前にはご家族と既に関東のほうに引っ越しをされておられました。彦根市と関東を行ったり来たりですごい体力だと感心しておりましたが、それも全てご家族のためだと思います。世間の父親はすごいと思いました。

