
ご相談者
| 名前 | 八神 裕美さん(仮名) |
|---|---|
| 紹介 | 当時52歳 / 女性 |
| お住まい | 大阪市住吉区 |
| 物件 | 大阪市住吉区マンション |
| ご職業 | 介護職員 |
| 残債務 | 住宅金融支援機構 |
病気療養中に仕事を休んでいた間に住宅ローンが引き落とされずにそのまま競売にかけられたが解決できた事例(令和6年4月解決)
経緯と相談内容
住吉区のマンションが競売にかかったので京都市から遠いのですが住吉区のマンションに向かいました。集合ポストがいっぱいで果たして住んでいるのかいないのかわからない状態でしたが何度か手紙を投函しました。するとしばらくして所有者である八神さんから連絡があり、任意売却でお話を進めたいということでしたのでお伺いしてお話を進めました。
病気入院中で住宅ローンの支払いが滞ったということですが退院の後の競売の処理ということで八神さんは参っておられました。
ご相談者の希望
1、競売を回避したい
2、引越し費用が欲しい
任意売却の流れと結果
全額弁済であり、債権者とも担保抹消の交渉が滞りなく進んだので八神様と契約と決済を無事終えて任意売却が成立しました。特に問題はございませんでした。行先も八神さんがしっかりと自分で探して引っ越されたのでスムーズに進みました。
最後に
住吉区は京都市から遠く、私もあまり積極的に営業に行く地域ではありませんがなぜか不思議とご縁があって成約に至りました。八神さんのご病気も特に問題なさそうなので良かったですが、ご健康にお暮しになられていることを願っております。

