
ご相談者
| 名前 | 黒松 悠さん(仮名) |
|---|---|
| 紹介 | 当時35歳 / 男性 |
| お住まい | 大阪市平野区 |
| 物件 | 大阪市平野区マンション |
| ご職業 | 団体職員 |
| 残債務 | SMBC信用保証株式会社 |
体調不良で仕事を休んでいた間に住宅ローンが引き落とされずにそのまま競売にかけられたが解決できた事例(令和6年3月解決)
経緯と相談内容
令和5年1月の寒い時期に弊社が公開しているラインに黒松様から連絡がありました。私はその大阪市平野区のマンションに何度か営業で訪問しましたがラインの反響は初めてなので後日交野市の駅前の喫茶店で待ち合わせて任意売却の打ち合わせを致しました。素直な方なので特に何の問題もなくお話は進みました。
ご相談者の希望
1、競売を回避したい
2、引越し費用が欲しい
任意売却の流れと結果
債権者とも担保抹消の交渉が滞りなく進んだので黒松様と契約と決済を無事終えて任意売却が成立しました。
最後に
この案件で思ったのは私と売主との関係です。もちろん余計なことは聞かないほうが良いのでそうしていますが黒松さんのことは最後までよくわかりませんでした。なぜラインで連絡してくれたのか、病気と言えどしっかり仕事されてる方なのに何で競売になったのか等です。人の縁とはおもしろいものだなと改めて思いました。

